サービス

地域包括支援センター

岡崎市社会福祉協議会地域包括支援センター(愛宕学区担当)

地域包括支援センターは、介護・医療・福祉の専門職がチームとなって、高齢者及びそのご家族からの相談受付、高齢者の見守り、心身の状態にあわせた支援を行う高齢者の総合的な相談・健康長寿の活動支援の拠点です。

〇〇地域包括支援センターの役割〇〇

その① 介護保険・その他サービス利用のお手伝い
 『膝が痛くて買い物が大変になってきた。ヘルパーさんに来てもらいたいな』
 『夫が入院してもうすぐ退院。ベッドがないと起きられないみたい』
 『家の中で転ぶことが多くなって。廊下やトイレに手すりがあるといいな』
 『介護施設を探したいけど、どんなところがあるか教えてほしい』
  ご自宅へ訪問し、ご本人の状態だけでなく、自宅の環境や家族の状況等をお伺いし、総合的な提案を
   していきます。介護保険や宅配弁当などの市内各サービスをご紹介し、利用のお手伝いをします。
   また医療機関と連携し、一緒に考えていきます。

 その② 高齢者の見守り・地域との連携
  家族より  :『母が岡崎で一人暮らしをしていて、最近体調がよくないようで心配です』
  民生委員より:『一人暮らしで心配な高齢者の自宅に訪問にいきたいのですが』
  地域の方より:『災害時に備え、地域のお一人暮らしの高齢者の支援について相談したいのですが』
  一人暮らしの高齢者や地域の皆さんから「ちょっと心配」とご連絡いただいた高齢者が、いつまでも
   住み慣れた地域で生活が継続できるよう、地域の皆さんとともに見守りを行っています。

 その③ 健康長寿のお手伝い
 『体力が落ちてきたように感じて不安。何かできることはないかしら』
 『健康が維持できるための講座はないかしら』
  お住いの近くで行っている体操をご案内します。また、地域の方々にご希望の内容や予定を調整し、
   健康維持や介護予防のための出前講座を行っていますので、お声かけください。

 その④ 集いの場所づくりのお手伝い 
 『友達と集まる場所を作りたいねって話しているんだけど、どうすればいいいのかしら』
 『健康体操を定期的にしていきたいねって友達と話していて。何かないかしら』
  元気でいきいき過ごせるまちづくりを、地域の皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。
   「何かはじめよう!」「何かはじめたい!」と思ったらお気軽にご相談ください。

 その⑤ 高齢者の権利を守る 
 『お隣の一人暮らしのおばあさん、何か訪問販売で買ったみたい』
 『最近夫が亡くなり、子どももいないので身寄りがいないの。身の回りの整理とかどうすればいいんだろう』
 『隣の家から大きな声が度々聞こえるんだけど、おばあさん大丈夫かな。同居のお子さんも疲れてる
  みたい』
  高齢者の日常で起こりうる不安や心配事について、様々な専門家と協力して支援します。成年後見
   制度の紹介、消費者被害の相談だけでなく、高齢者虐待等も警察等と協力し、支援します。

 その⑥ 認知症に優しいまちづくりのお手伝い 
 『今度地域の集まりの中で、認知症について話をしてもらえませんか』
 『お隣の一人暮らしのおじいさん、久しぶりに見かけたと思ったら、パジャマ姿でコンビニにいたよ。
  ちょっと心配だな。』
  「認知症サポーター養成講座」を対象年齢や要望に合わせ実施します。総代、学区福祉委員、
   民生委員等の地域の皆さんと連携しながら見守り活動を行い、認知症になっても住み慣れた地域で
   暮らすことができるよう話し合い、共に考えていきます。

 その⑦ 基幹的な役割 
 市内の包括支援センターの求めに応じ、助言等を行い業務の支援をします。

 お問い合わせ先
 岡崎市社会福祉協議会地域包括支援センター
 住所:岡崎市康生通南3丁目56番地
    岡崎市社会福祉協議会サービスセンター内
    月曜~金曜 午前830分~午後515分(国民の祝日及び1229日~13日は除く)
    電話:0564-23-1105
    FAX0564-23-7820
   ※電話相談、訪問相談も行っております。相談料は無料です。お気軽にご相談ください。